安否を知らせ、正確な情報を伝え・確認する

東日本大震災は多くの被害をもたらし、今なお多くの人が避難生活を余儀なくされています。日本全体で復興の取組みが行われていますが、今回の地震で営業活動中・出張中の社員と会社との連絡、社員と家族・知人との情報連絡・安否確認の必要性をこれ程認識されたことはなかったのではないでしょうか。
情報が錯綜し目まぐるしく変化する中で可能な情報伝達ツールを駆使して、会社への迅速な連絡、社員・家族等の安否を確認する備えが大切です。

情報連絡・確認体制をいつも手元に

弊社は、会社と社員、社員と家族等との安全ネットワークを確立するため、災害・緊急時の「緊急連絡カード」を作成しています。
必要なところに、必要な情報をいち早く伝えるツールとして、社員と社員の家族に対し、連絡先・連絡ツール等をコンパクトに整理した緊急連絡カードを配布し、いつも手元(財布、カード入れ、名刺入れ等)におく取組みをご提案します。

  <連絡体制> <連絡ツール・避難先>
   ・緊急時連絡先  ・NTTグループ“災害用伝言サービス”等
     (会社、社員・家族等)    171、web171、災害用伝言板等
   ・関係機関・関係会社  ・避難場所(会社、自宅)
   ・緊急ダイヤル  ・その他必要事項

 

サンプル(例示) サイズは名刺大(91×51㎜)、名刺用台紙を使用

サンプルとして例示しました。会社の実情に応じた緊急連絡体制等をご検討下さい。
  (災害時の安否確認はサービスの休止が予定されているところもあります。)

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